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息抜き。

レポが全然出来ないよ、チクショウ……orz

というわけで息抜き。




なのはー!なのはー!

フェイトちゃん!フェイトちゃん!


絵も勉強中……。

そしてSSも書いたので、続きからー。
私とフェイトちゃんの二人で過ごす休日。

こんな穏やかな日がたまにはあってもいい。





「なーのは?」

下着姿の貴女が可愛らしく、私の顔を覗き込む。



「どうしたの、フェイトちゃん?」

私はそちらの方に向くと、貴女はますます笑みを深くして。



「君は可愛いね、なのは?」

だなんて、ちょっと出会ったばかりの頃を意識させるような呼び方をするものだから。



「にゃはは……照れちゃうヨ、フェイトちゃん」

なんだか気恥ずかしくなって。



「可愛いものは可愛いんだよー?」

顔をますます近づける貴女と。



「いやいや、そんなそんな」

顔を背けようとする私。



そうしたら、貴女は私の背けた顔の真正面に先回りして。



「ほら、可愛い」



……かなわないなぁ、本当に。



フェイトちゃんのシャンプーの香りがふわり、鼻腔をくすぐって。

私とフェイトちゃん、甘い口付けを交わす。



開け放たれた窓ガラス。

差し込む日差しだけが、私達の頬を赤く照らしていた。
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